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OCT. 12, 2018

初参加ブランドアンケート|BENCH/(ベンチ)

Asian Fashion Meets TOKYO (Philippines) 2019SS

Brand

ベンチ
BENCH/

Designer

ベンチデザインチーム
design team

Category

Men’s and Women’s / Ready to wear, Footwear, Fashion Accessories, Fragrances, Toiletries & Cosmetics

ブランドや服作りについて

―ファッションデザイナーを目指したきっかけと、ブランドを立ち上げた経緯を教えてください。

1987年、Tシャツやジーンズを展開する男性向けのカジュアルなファッションブランドとしてスタート。高いクオリティーと手頃な価格からフィリピンのメンズアパレルにおいて不動の地位を確立しています。
現在では、レディース、アンダーウェア、アクティブ(スポーツ)ウェア、アクセサリー、コスメ、香水などブランドラインは多岐にわたり、アメリカや中東、中国など世界中で展開しています。
 

―ブランドのコンセプトや服作りを通して伝えたいことは?また、提案したい男性像・女性像はありますか?

BENCHは、『Live Life with Flavor』をモットーとし、衣料品や食料品、ヘアケアを展開しています。
BENCHの商品を通して人生に彩りを与える事ができれば嬉しいです。
 

―クリエーションにおけるインスピレーション源、コンセプトメイキングの方法は?

旅行先で新しい音、味、景色に触れて。
その新しい経験がコレクションを造る上でとても大切です。
 

―現在の取り扱い店舗を教えてください。また、ブランドのファンはどのような人たちですか?

現在フィリピンだとSM Store、Robinson’s Dept Store、Metro Dept Store、Landmarkなど、大型の有名デパートを中心に取り扱いがあります。海外だとアメリカ、中国、中東、ミャンマーなど6カ国、35店舗の展開しており、アメリカとカナダではオンラインベースでBenchbody(アンダーウェアライン)の販売もしています。日本ではセレクトショップのGallerie Tokyo、Gallerie OsakaそしてGallerie Kyotoでも販売。合計すると世界中で700以上の店舗を展開しており、今後はマレーシアとカタールにも進出予定です。
私たちのファンは、手頃な価格だけどクオリティーの高いカジュアルファッションが好きな人たちです。子供から大人まで着こなせるファッションを提供しています。
 

―ファッションで影響を受けたブランドやデザイナー、スタイル、カルチャーは?また、その理由は?

フィリピンは沢山の文化が入り混じった島国で、スペイン、アメリカ、中国やメキシコから沢山の影響を受けています。それらが混ざり合い、インスピレーションの源になっています。また、いろいろな人のスタイリングや、どうやったらその人たちがBENCHの服を着てくれるかと常に考えています。

2019 S/Sについて

―Amazon Fashion Week TOKYO 2019 S/Sへの参加の動機は?

東京は、沢山のトレンドが生まれる街。デザイナーはクリエイティブで、バイヤーも先鋭的。そして、プレスには審美眼があると思います。そんな東京でコレクションを発表することはとても光栄な事です。
 

―2019 S/Sシーズンのコンセプトやイメージを教えてください。

今回のコレクションは、若年層向けに南国での休暇にまつわるモノをミックスしています。私たちのモットーは、「Live Life with Flavor」なので、このショーを見てみんなが楽しんでくれると期待しています。
 

―ショーもしくはインスタレーションの構想は?

今やBench Design Awards はフィリピンの若くて才能あるデザイナーを発掘するプラットフォームなっています。そのBench Design Awardsの3名の受賞デザイナーと共に、Asian Fashion Meets Tokyoを通して世界中の方にコレクションを見てもらえる事がとても楽しみです。

今後

―ブランドとしての展望を教えてください。

BENCHは今年で31周年を迎えます。
これから、日本を含め世界中にで展開していきたいです。

TOKYOについて

―あなたにとってTOKYOとはどんな街ですか?

東京は、文化的で革新的な街。
自国の文化を敬愛しているし、東京の未来はもっともっと広がっていくと思います。
 

―東京で好きな街もしくはスポットと、その理由を教えてください。

Dover Street MarketやGinza Sixの様な新しいショッピングモールがたくさんあるので、買い物をするなら銀座です。神宮前も沢山の路面店があるので日本の小売シーンを垣間見る事ができるし、あのローカル感とインターナショナル感が融合している感じが好きで、歩いているだけでも楽しくなります。あとは代官山T-SITE。夜遅くまで営業しているし、本や雑誌がたくさんあって掘りがいがあります。
 

―お気に入りもしくはオススメのショップ(ファッション、インテリア、飲食などジャンル問わず)、施設、スポットなどを教えてください。

東京は、数え切れないほどの飲食店があるまさにフード天国。特別な時に行きたいのが寿司の老舗、銀座の久兵衛。
あと普段行くのは、まい泉や丸亀製麺、サンマルクで、フィリピンでは我々が展開しています。

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